外国産のペニス増大サプリは成分を念入りにチェック

外国産と国産でペニス増大サプリの成分が異なる理由

ペニス増大サプリが国内で販売されるようになったのは、2010年以降からです。昨今では幅広い年代の男性に支持されているアイテムで、ドラッグストアやコンビニ・通販で手軽に購入することが可能です。このペニス増大サプリはもともとは1999年にアメリカの製薬会社が開発・製造したものであり、日本で普及するまでには若干時間が掛かっています。

当初はED(男性機能不全)をサポートするための商品であったため、外国産のペニス増大サプリの主要成分にはシトルニン・アルギニンという男性ホルモンの分泌を促進させる化学物質が含まれているのが特徴。

ところが、これらの成分は日本では医薬品にのみにしか含ませることができず、厚生労働省の健康補助食品として認可を得ているペニス増大サプリにはシトルニン・アルギニンは一切配合されていません。外国産のサプリは厚生労働省の認可は不要なため、必然的に国産のサプリとは含まれている成分が異なっている訳です。

外国製のペニス増大サプリで注意すべき成分とは?

インターネット通販サイトでは数多くの外国製ペニス増大サプリが販売されており、個人でこれらを購入することが可能です。厚生労働省の健康補助食品の認定とはあくまでも国内メーカーが製造するための認可であり、これの認定を得ていないペニス増大サプリであっても健康に悪影響があるという訳ではありません。

しかし、外国製のペニス増大サプリを購入する際は、配合されている成分を念入りにチェックすることが望ましいです。注意すべき成分として挙げられるものは「アプソルシン」「バイオペリン」の2種類です。「アプソルシン」とは血管拡張作用のある化学物質で、狭心症・高血圧症の持病がある方が服用すると脈拍・心拍数の増加という症状があらわれる恐れがあります。

「アイオペリン」は、一時的に低血糖症になる可能性があるので注意が必要です。外国製ペニス増大サプリを購入時は成分表にしっかりと目を通し、この2種類の成分が含まれていないことを確認しましょう。

まとめ

以上、外国産と国産のペニス増大サプリの成分が異なる理由と、念入りにチェックをする意味についてでした。国産はペニス増大サプリは健康補助食品であるため、医薬品に含まれている化学物質は一切含まれていないのが特徴です。

外国産はその限りではなく、化学物質を含めることでペニス増大効果を高めている商品もあります。健康に悪影響を与えるものではありませんが、より安全に服用するためには成分をチェックすることは大切です。