ペニス増大サプリ成分「シトルリン」で血中の一酸化炭素排出量を増やす

血管拡張で血流を促進

ペニス増大サプリに欠かせない成分としてはアルギニンが挙げられますが、そのアルギニンとほぼセットの扱いになっている成分にシトルリンというものがあります。日本で見つかったアミノ酸成分で主にスイカ、特にその種の中に多く含まれています。

シトルリンには体内にあるアンモニアを取り除いて疲労回復する働きもありますが、それよりもペニス増大サプリとして大きいのは一酸化窒素を生み出す機能を促す点です。一酸化炭素だと体に悪影響を及ぼしますが、一酸化窒素は血管を拡張する作用があります。ペニス増大サプリは血流を促進させることが大切なので、血液の通り道が広くなってより大量に通れるようになるのが作用へと繋がります。

血流が促進されるとペニス増大サプリで期待できる効果以外にも、脳へ栄養や酸素を効率的に運びやすくなったり、持久力が高くなるなどの恩恵が生まれます。したがってシトルリンは万能な成分と言えるでしょう。

アルギニンへと変化する性質

アルギニンもシトルリンと同様に一酸化炭素ではなく一酸化窒素を作るサポートによって血流を促進して、ペニス増大を図ることができます。そして単体でもその効果が発揮できるだけでなく、摂取した後に体内でアルギニンへと変化する性質を持っています。

つまりシトルリンだけを摂取した場合でも、アルギニンも一緒に摂取する考え方ができます。さらに吸収率の面で見るとシトルリンの方が高くなる傾向があるため、どちらかを選ばなければならないのであれば、シトルリンを優先させた方が良いという考え方もあります。ただもちろんアルギニンへ変化するためには時間がかかるため、可能であれば両方を一緒に摂取することが望ましいです。

1日当たりの摂取量としてはアルギニンが2000から4000mgであるのに対して、シトルリンは800mgが良いとされています。そのためペニス増大サプリを探す際はその数字を基準にすると良いでしょう。

まとめ

シトルリンはアルギニンと同じように、ペニス増大サプリには欠かせないほど定番の成分です。そして両方とも一酸化窒素に関係する働きを持っていながら、摂取してから実際に作用するまでの具体的なメカニズムは違っています。

したがってペニス増大サプリの働きを効率化させたいのであれば、複数の方向からアプローチできるようにその両方が配合された製品を選ぶと良いでしょう。また十分な量が含まれているかどうかを確認することが大切です。